「歯磨き、口内ケア、

しないとダメなのはわかっているんですけど、
 
嫌がるから出来ない、可哀想で…
歳だから今更もういいかなって…
躾するにはもう遅いと思うので…」
 
それ、こんな状態になっても言えますか?
 
犬の口内です。
 
痛がっている当事者であるペット、愛犬愛猫、我が子、に対して言えますか?
 
・犬は痛みの感じ方が人間よりも弱いから。
・犬と人は違う生き物だから。
・皆やっていないから。
 
 
だからなんなのでしょうか?
 
 
犬が痛いと感じ始めなければ、それはセーフなんでしょうか?
 
目の前のペットの口から悪臭が漂い、糸を引いて、黄ばんで歯石だらけであっても、犬だからと言うだけでケアは不必要だと言うことでしょうか?
 
周りの人がやっていないことが、我が子のケアをしなくてもいい理由になるのはなぜでしょうか?
 
 
私のような未熟者が何をわかったようなことをとおっしゃる方はいらっしゃるかと思います。
 
だから皆さんにお聞きします。
 
『もっと◯◯◯しておけば良かった』
 
と思うことはありませんか?
 
私はあります。
 
・もっと勉強しておけば良かった…
・もっと健康に気をつけていれば良かった…
・もっと節約すれば良かった…
・もっと親の言うことを聞いておけば良かった…
 
もちろん後悔しても始まりませんが、後悔した経験はあるということです。
 
では、この場合の後悔とはどんなタイミングでするのでしょうか。
 
ズバリ、やっちまったぜー!!
と過去にやってこなかったことに気がついた時だと思います。
まぁそりゃそうですよね。
何も起こっていない、或いはうまくいっているのに後悔はできないですから。
 
つまりなにが言いたいのかと言うと、
 
今は何も起こっていない、
今は特に必要ない、
 
そんな風に “今” は見えているかもしれないけれど、
そんな風に同様に思っていた多くの先人者(飼い主)が『後悔』している現実があります。
 
そしてその『後悔』があったおかげで、ペットの世界でも口内環境の改善について呼びかけられ始めたとも言えます。
 
(あ、後悔しません!覚悟できています!っていうならオッケー◎)
先人者と同じ経験をするのか、
先人者の後悔を知り、同じ後悔をしないよう行動するのか、
 
我が子のことは本人だけのことではなく、飼い主の行動にも関わってくると言えますね。
 
ちょっと今日はね、ちょいちょい色々あってね、
ここで発散ですわ\(^o^)/
ポッキー : 前前前世からポッキーは〜♪