こんにちは〜ペット食育協会認定インストラクターの弓場です。

私はポッキーの育児で一つ決めていることがあります。
それは、”あえて” ◯◯する。です。
例えば、
・あえて、食事を難しくする。
噛み切るのに少し苦労しそうな塊のままのお肉とか、そういう食べ難い状態のままあげることがあります。
・あえて、石や砂利だらけの道を散歩する。
硬いゴツゴツした道を歩かせます。
・あえて、空調を緩くする。
夏は涼しく、冬は温かく!をしません。
ひどい飼い主!って思う方もいらっしゃるかもしれませんし、
“あえて” やっているという事は何か意味があるのかな?と思った方もいるかもしれません。
なんでこんなことをするかと言うと、全てポッキーを鍛えてることになると思うから。
食べにくければ、食べられるように “工夫” するようになります。
そうしなければ、食べられないから。
足場の悪い場所、障害物が多い場所を歩くときは、足元を “注意” して歩くようになります。
そうしなければ、怪我をするかもしれないから。
空調が効いていなければ、自分が環境に “適応” するようになります。
そうしなければ、自分が辛いから。
これらを “負担” だと思う人はやめておけばいいと思うし、
そうしたらそうしたなりの子になるだけだから、それはそれとしていいと思う。
でも私はポッキーの、
・工夫する知恵
・注意力
・適応能力
を信じているし、
普段から鍛えておけば、もし何かあった時にも実力を発揮できると思うから。
人もそうだと思うけど、
使われない機能は衰えていくし、
反対に、使えば使うほど鍛えられると思うのよね。
負担になることばかりを気にするのではなく、「これは鍛えていることにもなるのでは?」 という視点でみると、
もしかしたら「今やっていることは、”優しさ” ではなく “甘やかし” かもしれない」という新たな視点で我が子を見ることができるかもしれないですね♪

私 : 太陽に吠えろ!!

ポッキー : いやいやいや、いつも大きな声出したら鬼のようにしばくやん。
私  : あ、そうですねすみません(^_^;)