こんばんは〜、石川県金沢市のペット食育協会認定インストラクターの弓場です!

 

 

腸は木の根っこ

 

ホテルのワンたちに、無農薬のフレッシュな果物を♪とお迎えしたブルーベリーたち。

 

いつもならこの時期はもっと青々としている葉が、

 

「ナニコレ!!」

 

スッカスカ!

葉脈が浮き出てるー!

 

 

ブルーベラーのお友達に教わったことを取り入れて、
「今年は絶対バッチリやわー♡」

 

と、調子こいてたのがあかんかったのかな。。

 

はぁーーーーー
最初に私が高熱で倒れて、
次に夫が救急車で運ばれて、
次はブルーベリーかーーい( ;´Д`)

 

とりあえずブルーベリーを購入したところに問い合わせてみました。

 

すると、
『クロロシスでーす』

 

ク、クロロシス。。なんじゃそら

 

簡単に言うと、ブルーベリーの栄養失調みたいなものだそうな。。
でもブルーベリーの肥料っていうのをあげてたのに?

 

その方曰く、土に栄養はあるけど、栄養を吸収できる状態にない!ということだそうです。

 

と、言うわけで!
その方から、液体の肥料?とピートモスというフカフカの土を施して様子見してみて!と教えてもらい、
早速、液体肥料をシャワーして、ピートモスを土が隠れるくらいモッサリと盛ってみました!

 

これでいいのよね…?
まぁど素人の私は黙って言われた通りにするのです!(キリッ

 

こんなことがあったけど、
これ、私にはいい学びになりました。

 

「ブルーベリーも犬も猫も、おんなじなんやなぁ!」
って再確認できた感じ。

 

 

 

ペットフード をあげていれば大丈夫と思っていませんか?

 

どれだけ栄養満点、栄養バランスが整った食事でも、吸収できる状態になければ、宝の持ち腐れ、意味なーいやーん\(^o^)/ってことなんですよね。

 

皆さんはお家の犬猫に、
栄養バランスの整った食事を与えている『だけ』になっていませんか?

 

「 ペットフード をあげていれば大丈夫♪」と。

 

では、お聞きしますが、
摂取した栄養を吸収できる腸ですか?

 

良いと言われる食材や
栄養バランスが整った食べ物、気の使い方はそれぞれですが、

 

そもそも吸収できる腸ですか?

 

吸収できる腸でなければ、
サプリを与えようが、栄養バランスが整った食事を与えようが、結果は知れていますよね。

 

そして、本来皆さんが栄養に気を使うのは、健康を守りたいからですよね?

 

であれば、
何を与えるか?よりも、
【ちゃんと吸収できるか?】
が、先ではないでしょうか?

 

 

 

吸収できるようにするには?

 

それは一体どうするのか?
ズバリ、体の「巡り」を良くするために筋肉をつける!です。

 

体の巡り?
今は吸収の話じゃないの?

 

はい。まず、
吸収とは、『体』という大きな工場の中の一つの工程だと思ってください。

 

吸収する → 運用する → 排泄する

 

この一連の流れはベルトコンベアのようなもので、どこかが滞ると全体の流れに影響します。

 

そして、この流れを作る大きな役割を担っているのが筋肉です。

 

・「小型犬なので室内で運動量は足りています」
ではなく、
「筋肉がつくような質の運動」

 

・「オシッコは外じゃないとしないので、その時にお散歩しています」
の、排泄目的のお散歩ではなく、
「体の巡りを良くする、代謝を促進するような筋肉をつけるお散歩」

 

していますか?

 

栄養ありきの健康維持ではなく、
『栄養を取り込み、運用できる基礎の体作り』が肝心要♪

 

 

 

飼い主ができるケア

 

スタッフ犬、ポッキーが普段から意識している、
健康維持、健康寿命の予防対策は、

 

 

何かあれば獣医さんですが、
何もないうち、転ばぬ先の杖のケアは、毎日一番近くにいてあげられる飼い主さんの役目♪

 

 

春が一瞬で終わって、これから暑い暑い夏に突入します。
水分摂取量、筋肉量を増やし、夏に負けない体作りを今から始めてみませんか^ ^

 

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水分摂取量をアップ!& 巡りのいい体作りのメソッドをお伝えしています♪