毛をいじって顔を四角くしたった笑
 
 
 
 
ペット食育協会のインストラクターとして働いていることもあり、原因療法を得意とする動物病院の院長から実際にあった診療エピソードを直接見聞きする機会を得ることがあります。
 
その中で特に驚いたお話の一つに、
癌も頭痛も本質的には同じ、ということでした。
もちろん私のフィルターでこれを書いているので、このままのことをおっしゃっているわけではありませんが。
 
どういうことかと言うと、
 
原因がわからないことはあっても、
原因がないことは絶対にない。
原因を探り、取り除けばいいだけ。
 
そういう意味では癌も頭痛も同じということ。
 
すごーい!こんな風に癌に対して前向きにとらえている方がいて、実際にその方が実績を積んでいらっしゃるんだから、ほんまにそうなんやろうなぁ〜
 
そしてなんでも、
抗がん剤をやると先生がおやりになっている原因療法的には治療が難しくなるそうで、
 
例えば、火災報知器が鳴っている時に、火災報知器の停止ボタンを押すのが薬というもの。
その間にどんどん火の手が回って、取り返しのつかないところまで来てしまったら、もう後戻りはできないということですね。
 
結局のところ、薬は治すものではなく表面上に見えている症状を見えなくする物にすぎないんだなぁということでした。
 
その時お聞きしたお話によると、抗がん剤をやった子はやってない子に比べて約10倍の治療時間をかけても元に戻り始めなかったそうです。
 
それだけ抗がん剤は癌細胞も含めて体に強烈な一撃になるってことなんやろな。
 
 
じゃあ手術は?
手術はどうなの?
って思っていると。
 
「頭痛がすれば、頭を取って頭痛を解決しますか?」
 
これ、衝撃的じゃない?
原因があるから頭痛が起こるのに、頭が痛いからと言って頭を取っても、根本的に解決したわけじゃないやん。って冷静に考えられるようになりました。
つまり、おそらく頭を取っても症状が頭以外に出るだけなんでしょうね。
で、他の場所に症状がでたら、出た部位の名称によって 〜病、とか〜腫とか名前をつけられるだけなんやろな。
 
てことは、癌は転移するとか言うけど、そもそも原因がなくなってないんだから他の場所に出ただけで、転移とかそういう話じゃないのでは。。とか思いますよね。
 
なるほど〜そういう意味では癌も頭痛も同じかもしれませんねー♪
てことは癌になったら、ちゃっちゃと癌の原因を探れる人に見て貰えばいいってことかー\(^o^)/
と、前向きになれた自分がいました。
 
その時に、実際に余命宣告を受けたワンちゃんや猫ちゃんが改善して、かかりつけの獣医さんがびっくりするというお話もいくつもお聞きしました。
 
 
余談ですが、本来獣医さんや先生と呼ばれる人って
余命宣告や安楽死宣告をして、飼い主さんを不安にさせたり、絶望させるんじゃなくて、
 
原因を探る!諦めない!って飼い主さんに勇気と希望を与えるものだと思っています。
 
ていうか、そうであってほしい!
 
だって〜、無理だと思ってる人に取り組まれたら無理な方に進みそうでしょう?
偶然うまくいったとしても、それは結果的にそうなっただけで、初っ端から運頼みをする気はない!\(^o^)/
運頼みっていうのは、全部やれることをやった後にすることやね。
 
 
ま!兎にも角にも、私は諦め悪い系の人なので、諦めの悪い先生との方が合うわ♪
 
その先生のような、
「余命宣告なんて余計なお世話 笑」
って笑ってくれる先生とお付き合いしたいものです♪